先輩社員の声

VOICE

イズモ株式会社の現場で活躍する先輩達の声をお届けします。

セレモニーディレクター
細野 純

私たちの仕事は大切な人を亡くし、悲しみの真っただ中にいる方々をお客様としています。いろいろなことに気を使いますし、肉体的精神的にハードな場面もあります。ですからずっと気持ちを張り詰めていなければなりません。それでもお客様に寄り添い、信頼関係を築けてお葬式を終えれた時には本当にホッとします。この緊張感の後の達成感は何にも代えがたいです。

シフト勤務ということで仕事とプライペードの両立に不安を持つ方もいらっしゃいますが、それは杞憂です。土日、平日関わらず公休で休める環境は本当に助かってます。プライベートの予定も前もって申請すれば基本お休みはいただけますので気兼ねなく遊びに出掛け、リフレッシュしてまた仕事に打ち込めます。絶対に土日に休みたい理由ってありますかね?笑

ブライダルプランナー
児玉 咲希

ブライダルプランナーとしてまずはご結婚式をご検討されているお客様にご見学にお越しいただき、会場のご案内からご結婚式内容のご提案、お見積りの作成等、会場・スタッフの魅力を伝えることからスタートし、もちろんお打ち合わせや結婚式当日のサポートも行います。

見学にお越しになった際、当初は緊張されていたお客様も少しずつ心を開いてくれて、お帰りになる頃には「児玉さんに任せたい!」「結婚式が楽しみになった!」とおっしゃってくださる方もいます。

私がこの仕事をする上で大切にしていることは「初心を忘れない」ことです。元気よく大きな声で挨拶をすること、毎日笑顔でいること、常に学ぶ姿勢を持つこと。どれも当たり前のようなことですが、一生に1度の大切なセレモニーをお手伝いする立場として絶対に忘れてはいけないことだと感じています。

1組でも多くのカップルが「結婚式」という人生で一番輝ける瞬間をお手伝いすることが私の目標です!

セレモニーディレクター
服部 智大

ご遺体の搬送から式当日の進行までご葬儀全般のサポートを中心に、法事や初盆の施行なども行っています。ご葬儀の場合、結婚式とは異なり準備期間が非常に短いため、打ち合わせは円滑に、しかし決して事務的にならないように進めていかなければなりません。特に若くして亡くなられた方や、財界人などいわゆる名士のご葬儀を担当する時は、必要以上に気を遣います。また、若い頃はお客様に見下されることも多々あり、早く歳をとりたいと真剣に考えた時期もありました。

このように、確かに大変なことが多い仕事ですが、「イズモ」の看板を背負っている責任を胸に「誠心誠意の対応」「精一杯の仕事」を全うすることで、「やっぱりイズモで良かった。本当にありがとう」と言ってくださる方もたくさんいらっしゃいます。そしてそんな時に大きな充足感を感じるとともに、人生最後の大切なセレモニーのお手伝いができることを改めて誇りに思います。

夜間セレモニーディレクター
久能 克彦

こんばんは(こんにちは)、私は皆様が寝ている夜間に亡くなられた方を病院より搬送し、ご葬儀の打合せを行う仕事をしています。
はじめの頃は常に緊張し、不安を感じていました。しかし、普段から少しの準備をすることにより依頼がきても慌てることなく出動できるようになり、今はリラックスして待機しております。
お打合せにおいては、施主様の考え方がそれぞれに異なるために、いつも同じことをしているのでは上手くいかないこともあります。
入社したての頃は専門知識がほとんどありませんでしたが、ご親族様の心に寄り添うことにより、今まで勤めることができています(実は今でもあまり知識がありませんが)。
不安なのは自分ではなく、お客様であると考え、心を込めて接することで全ての仕事はスムーズに進行します。
仕事終わりにお客様から感謝のお言葉を頂いた時、次の仕事も頑張ろうという気持ちになります。

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